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子どもがインフルエンザにかかったときの正しい対応

みなさんこんにちは。静岡県富士市にある小児科、かわむらこどもクリニックです。

毎年冬になると、子どもの間でインフルエンザが流行します。高熱でつらそうにしている姿を見ると、保護者の方も心配になりますね。ここでは、家庭での対応と受診の目安をわかりやすくまとめます。

発熱から半日ほど経つと、インフルエンザの検査が正確にできるようになります。熱が出てすぐに検査すると陰性になることがあるため、発熱から12時間以上たってからの検査がおすすめです。治療薬は発熱から48時間以内に使うと効果が高いため、タイミングを逃さず受診しましょう。薬をもらったら、症状が軽くなっても最後まできちんと飲み切ることが大切です。

以前は「異常行動」がタミフルの内服によって起こると考えられていましたが、現在は科学的な研究の結果、タミフルとの関係は否定されています。つまり、タミフルを飲んだからといって異常行動が起こるわけではありません。インフルエンザそのものが原因で一時的に意識がもうろうとしたり、落ち着かなくなることがあります。突然の興奮、意味のない言葉、外に出ようとするなどの行動が1時間以上続く場合は、すぐに医療機関を受診してください。発熱中は夜間もなるべく目を離さないようにしましょう。

吸入タイプの薬がうまく使えない場合は、飲み薬での治療も可能です。医師と相談して、年齢や性格に合った薬の形を選びましょう。登園・登校前に再検査をする必要はなく、発熱後5日以上たち、さらに解熱してから2日(乳幼児は3日)経てば登園・登校できます。

感染は咳やくしゃみのしぶき(飛沫)だけでなく、手すりやドアノブを通じた接触でも広がります。家族内でのうつり合いを防ぐために、マスク・手洗い・うがいを心がけましょう。潜伏期間は1〜4日ほどです。

まとめ
・発熱から12時間以上で検査が正確
・48時間以内に薬を始めると効果的
・異常行動はタミフルとは無関係
・登園・登校は発熱後5日&解熱後2日(乳幼児は3日)

当院では、年齢や症状に合わせた検査と治療を行い、ご家庭での過ごし方も丁寧にご説明しています。発熱や強いだるさがあるときは、早めにご相談ください。

HPVワクチンは高校1年生の3月末まで無料 今から始める人は11月開始が最終ライン

みなさんこんにちは。静岡県富士市にある小児科、かわむらこどもクリニックです。

高校生1年生のみなさん、HPVワクチン接種はお済みですか?
HPVワクチンの公費期間は、高校1年生の3月末まで。まだ一度も接種していない方は、残りの時間で3回を終える計画が必要です。

対象は小学6年生から高校1年生相当の女子です。HPVワクチンは合計3回。標準的には0、2、6か月の間隔で進めます。いっぽう、添付文書では「2回目は初回から少なくとも1か月以上」「3回目は2回目から少なくとも3か月以上」と定められており、最短では0、1、4か月の並びでも可とされています。公費の期限に間に合わせるため、今から始める場合はこの最短間隔での計画が重要です。

具体例です。初回を2025年11月に受けると、2回目は2025年12月以降、3回目は2026年3月以降で、3月末までに完了することが可能です。たとえば1回目=2025-11-10、2回目=2025-12-10以降、3回目=2026-03-10以降かつ3月末まで、という組み立てです。学年末は予約が混みやすいので、早めの予約が安心です。

体調が悪い日は無理をせず延期してください。注射部位の痛みや腫れ、軽い発熱はよくある反応で、たいてい数日でおさまります。持ち物は予診票、母子健康手帳、保険証等。インフルエンザなど他の予防接種と同日に行う場合も、当日の体調と予定を見ながらご相談ください。

まとめ
・定期接種の対象は小学6年生から高校1年生相当の女子
・無料で受けられるのは高校1年生の3月末まで
・3回接種を完了するには11月開始が最後のタイミング
・最短間隔は0、1、4か月(2回目は初回から1か月以上、3回目は2回目から3か月以上)

当院では、初回から3回目まで確実に公費で完了できるよう、最短間隔でのスケジュール提案と予約管理を行っています。まずは11月の初回接種枠についてご相談ください。

静岡県でインフルエンザ流行期入り 早めの予防接種を

みなさんこんにちは。静岡県富士市にある小児科、かわむらこどもクリニックです。

静岡県では、定点あたりのインフルエンザ患者数が前週0.99から今週4.23に急増し、流行期の目安である1を大きく超えました。県は、今後さらに感染が広がるおそれがあるとして注意を呼びかけています。

インフルエンザは例年12月から春先にかけて流行しますが、今年は早めの増加がみられています。集団生活を送る園児や小学生では特に広がりやすく、家族内での感染にも注意が必要です。

主な感染経路は咳やくしゃみによる飛まつ感染と、手指を介した接触感染です。手洗い・うがいをこまめに行い、人混みではマスクの着用を心がけましょう。また、体調がすぐれないときは無理をせず、早めに休むことが大切です。

インフルエンザワクチンの接種は、重症化を防ぐ効果があり、特に乳幼児・高齢者・持病のある方は接種が推奨されています。接種から効果が出るまでに2週間ほどかかるため、流行が本格化する前の今の時期が適しています。

発熱・頭痛・倦怠感などの症状がある場合は、早めに医療機関を受診してください。抗インフルエンザ薬は発症から48時間以内の服用で効果が高くなります。

【まとめ】
静岡県ではすでに流行期に入っており、今後の感染拡大が心配されています。ワクチン接種と日常的な感染対策を早めに行うことで、家庭内や学校での広がりを防ぐことができます。

当院では、インフルエンザワクチンの接種を実施しています。Webからご予約ください。

「タミフルって異常行動が出るんでしょ?」実はそれ、誤解です。

みなさんこんにちは。静岡県富士市にある小児科、かわむらこどもクリニックです。
「タミフルを飲むと異常行動が出るんでしょ?」というご質問をいただくことがあります。
結論から言うと、これは誤解です。

【結論】
異常行動はタミフルの副作用ではなく、インフルエンザそのものによる影響です。

かつては「タミフルを飲むと異常行動が出る」といった報道がありましたが、その後の調査で、薬を使っていない人でも同じような異常行動が起きていたことが分かっています。
つまり、インフルエンザウイルスそのものが脳や意識に影響を与えることで、異常行動が起きると考えられています。

【どんな異常行動があるの?】
・突然立ち上がって外に出ようとする
・意味不明なことを話す、叫ぶ
・窓やベランダに向かって走る
など、一時的に意識がもうろうとしたり、判断力が低下する行動が見られることがあります。
こうした行動は、発熱によるせん妄やウイルスの影響によるものとされています。

【大切なのは安全対策】
薬の種類や使用の有無にかかわらず、インフルエンザにかかった人は誰でも異常行動に注意が必要です。
発熱中は意識がもうろうとすることがあるため、以下のような対策をとりましょう。

・窓や玄関を施錠する
・ベランダに面していない部屋で寝かせる
・一戸建ての場合は1階で寝かせる
・できるだけ目を離さないようにする

【まとめ】
異常行動はタミフルのせいではなく、インフルエンザ自体が原因と考えられています。
発熱中のお子さんが突然立ち上がる、落ち着かないなどの行動をとることがありますが、慌てず安全を確保し、様子を見守ってください。
ご心配な場合や症状が強い場合は、遠慮なくご相談ください。

インフルエンザワクチン接種は10月1日から始まります|注射と経鼻ワクチンをご用意しています

みなさんこんにちは。静岡県富士市にある小児科、かわむらこどもクリニックです。

2025年度のインフルエンザワクチン接種は、10月1日(水)から開始いたします。
当院では例年の注射による不活化ワクチンに加えて、経鼻ワクチン「フルミスト」もご用意しております。

【全国的な流行状況】
今年は全国的にインフルエンザの流行が早く、すでに学級閉鎖や学年閉鎖が各地で報告されています。富士市内でもインフルエンザによる学級閉鎖が発生しており、早めの接種が安心につながります。

【接種方法】
・注射ワクチン(不活化ワクチン):来年2月まで接種を実施予定です。
・経鼻ワクチン(フルミスト):今年中(12月まで)のみの実施予定です。対象年齢は2歳から18歳までとなります。注射が苦手なお子さんには、経鼻タイプも選択肢としてご検討いただけます。

【予約方法】
・予約はWebからのみ承っております(24時間受付可能)
・お電話での予約はできません
・ご家族全員で接種をご希望の場合は、お一人ずつご予約ください

【持ち物】
接種当日は保険証と母子手帳を必ずご持参ください。

【まとめ】
インフルエンザはすでに流行の兆しが見えており、特に小さなお子さんやご高齢の方に重症化のリスクがあります。当院では注射と経鼻、2種類のワクチンをご用意しています。接種方法や対象を確認のうえ、ぜひ早めのご予約をお願いいたします。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

フルミストWeb予約を開始しました(適応・注意事項のご案内)

みなさんこんにちは。静岡県富士市にある小児科、かわむらこどもクリニックです。

当院では、経鼻インフルエンザワクチン「フルミスト」のWeb予約を開始しました。診察券をお持ちでない方も接種できます。
ご家族で接種される場合は、お手数ですがお一人ずつご予約ください。

【対象年齢・回数】
・対象:2歳以上〜19歳未満
・1シーズンの接種回数:1回

【接種期間】
・注射(不活化)ワクチン:来年2月まで実施予定
・経鼻「フルミスト」:今年中(12月まで)のみ実施予定
※フルミストは期間が短いため、ご希望の方はお早めにご予約ください。

【予約・問診票】
・予約はWebのみ(24時間受付/電話予約不可)
・問診票は当院ホームページからダウンロード・印刷してご記入ください(来院時のお渡しも可)
問診票ダウンロードはこちら → https://kawamura-kodomo.jp/influ/

【当日持ち物】
保険証、母子手帳

【接種できない方(接種不適当者)】
以下に該当する方はフルミストを接種できません。
・明らかな発熱がある
・重篤な急性疾患にかかっている
・本剤成分でアナフィラキシー既往がある
・明らかな免疫不全、または免疫抑制治療中
・妊娠していることが明らかな女性
・その他、医師が不適当と判断する場合

【接種はできるが注意が必要な方】
・重症の喘息、または喘鳴(ぜいぜい)の既往がある方
・ゼラチンに対する重いアレルギー歴がある方
・卵・鶏肉など鶏由来成分のアレルギーがある方
・授乳中の方(接種後1〜2週間は乳児との接触について配慮が必要です)
・重度免疫不全者と同居している方(接種後1〜2週間は密接接触を避ける必要があります)
・最近、抗インフルエンザ薬を使用した方(効果減弱の可能性があります)
・サリチル酸系薬(アスピリンなど)を内服中の方(ライ症候群の懸念があるため注意が必要です)

【同時接種・間隔】
必要があれば他のワクチンと同時接種も可能です。ただし、臨床上の判断により調整させていただく場合があります。

【その他のポイント】
・フルミストは「弱毒生ワクチン」です。接種後1〜2週間はワクチンウイルスの排出による水平伝播の可能性があるため、重度免疫不全者との密接接触は避けてください。
・2歳未満は適応外です。国内での上限は19歳未満となります。

【まとめ】
経鼻ワクチン「フルミスト」は、注射が苦手なお子さんでも受けやすい選択肢ですが、接種できない方や注意が必要な方もいます。
また、Web予約の際は「注射」と「フルミスト」の予約枠が異なりますので、必ず「インフルエンザ予防接種(フルミスト・経鼻)」をお選びください。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

インフルエンザワクチン予約受付中です

みなさんこんにちは!静岡県富士市にある小児科、かわむらこどもクリニックです。

2025年度のインフルエンザワクチンについて、予約受付を開始いたしました。
ご希望の方は、早めにご予約ください。

【接種開始日】
2025年10月1日(水)

【対象】
当院の診察券をお持ちでない方(成人を含む)も接種可能です。
公式サイトからご予約ください。
ご家族皆さまで接種を希望される場合は、お一人ずつのご予約をお願いいたします。

【接種時間】
診療日の9:00~11:30、15:30~17:00

【予約方法】
・Web予約のみとなります(お電話でのご予約は承っておりません)
・24時間受付中
・予約数に限りがありますので、お早めにご予約をお願いいたします

【問診票について】
事前に公式サイトから問診票をダウンロードし、ご記入のうえご来院いただくとスムーズです。
来院時にお渡しすることも可能ですので、必要な方は受付にお声がけください。

【他の予防接種との同時接種について】
インフルエンザワクチンと、定期予防接種やその他の予防接種(コロナワクチンを含む)の同時接種が可能です。
Web予約にて、インフルエンザワクチンと他の予防接種を同時にご予約ください。
ただし、時間帯によっては対応できない場合がありますのでご了承ください。

【まとめ】
2025年度のインフルエンザワクチンの予約を開始しました。
当院ではWebからの予約受付のみとなりますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

高校1年生女子とその保護者様へ|HPVワクチン未接種の方は9月中の初回接種をおすすめします

みなさんこんにちは。静岡県富士市にある小児科、かわむらこどもクリニックです。

現在、高校1年生女子の方でHPVワクチンをまだ接種していない場合、9月中に初回接種を済ませることで、3回接種すべてを公費でまかなうことができます。これは大変重要な制度であり、接種を検討されている方はぜひ早めに行動していただきたい内容です。

【HPVワクチンについて】

HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)は、ヒトパピローマウイルス感染を防ぎ、将来的な子宮頸がんなどの発症リスクを大きく下げる効果が期待できます。思春期の早い時期に接種を完了しておくことで、より高い予防効果が得られるとされています。

【接種スケジュール】

HPVワクチンは通常、半年の間に3回接種して完了します。
一応、4か月間で接種する方法もありますが、基本的には6か月かけてスケジュールを組むのが標準です。
そのため、9月中に初回接種を受けていただくことが非常に重要になります。

【接種を逃すとどうなる?】

もし今月中に接種を始められない場合、3回目の接種が対象期間を超えてしまい、公費での接種が受けられなくなる可能性があります。そうなると残りの接種は自費負担となり、経済的な負担が大きくなってしまいます。

【まとめ】

高校1年生女子でHPVワクチンを未接種の方は、ぜひ9月中に初回接種を済ませてください。
このタイミングを逃すと、公費での接種が受けられなくなり、将来の安心に関わる大切な機会を失ってしまいます。

当院では、電話でのご相談やWebからのご予約を承っております。ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン「シルガード9」|9歳以上の男性にも接種可能になりました

みなさんこんにちは。静岡県富士市にある小児科、かわむらこどもクリニックです。

これまで女性を対象として推奨されてきたヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンですが、2025年8月25日から「シルガード9」が9歳以上の男性にも接種可能となりました。今回は、その背景とメリットについてご紹介します。

【HPVワクチンとは?】

ヒトパピローマウイルス(HPV)は、子宮頸がんの原因として広く知られていますが、実は男女問わず感染しうるウイルスです。咽頭がん、肛門がん、陰茎がんなど、さまざまながんの原因となることが明らかになっています。HPVワクチンは、これらの疾患の原因となるウイルス型への感染を予防する効果が期待できます。

【シルガード9の特徴】

シルガード9は、9種類のHPV型に対応したワクチンで、子宮頸がんを予防できる型を広くカバーしています。女性に対してはすでに接種が進められていましたが、このたび男性への接種も認められることで、より幅広い感染予防が可能になりました。

【男性が接種するメリット】

男性への接種は、自身の健康を守るだけでなく、パートナーや将来の家族を守ることにもつながります。具体的には以下のような効果が期待できます。

・HPV関連のがん(咽頭がん、肛門がん、陰茎がんなど)の予防
・尖圭コンジローマの予防
・女性への感染拡大を防ぐことで、社会全体の子宮頸がん予防に貢献

【接種の対象と時期】

対象は9歳以上の男性で、接種回数は年齢によって異なります。
・9歳以上15歳未満:2回接種でも可(通常は6~12か月の間隔を空けて実施)
・15歳以上:3回接種(0か月、2か月、6か月のスケジュールで実施)

接種のタイミングは早いほど効果的とされていますので、対象年齢に達したら早めに検討することをおすすめします。

なお、このワクチンは男性に対しては自費での接種となります。

【まとめ】

これまで女性が中心とされてきたHPVワクチンですが、男性も接種できるようになったことで、より広い範囲で感染予防が期待できます。自分自身の将来の健康を守ると同時に、大切な人を守るためにも、HPVワクチン接種をぜひご検討ください。

当院では、Webからの接種予約を承っております。ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

2025年夏、コロナ感染症が再び増加しています|子どもへの感染で注意すべきこと

みなさんこんにちは。静岡県富士市にある小児科、かわむらこどもクリニックです。

2025年8月に入り、全国的に新型コロナウイルス感染症の患者数が増加傾向にあります。当院でも、ご家族からの感染とみられるケースが増えています。特に、親御さんや祖父母の方からお子さんへの家庭内感染が目立っています。

親から子どもへの感染が多い理由
よくあるのは、まず親御さんが熱やのどの痛みといった風邪に似た症状になり、その数日後にお子さんも発熱して受診され、検査で陽性となるパターンです。大人が感染していることに気づかず、お子さんにうつしてしまうケースが少なくありません。

特に小さなお子さんはマスクを長時間つけるのが難しく、感染対策が十分にできないため、ご家族の体調が悪いときは特に注意が必要です。

お子さんに見られる新型コロナの症状
お子さんの新型コロナウイルス感染症は、発熱、のどの痛み、咳、鼻水といった一般的な風邪の症状で始まることが多いです。

多くは軽症で回復しますが、中には高熱が続いたり、咳や呼吸が苦しそうになったりすることもあります。もともと持病があるお子さんや、まだ月齢の低い乳児の場合は特に注意が必要です。

今すぐできる!家庭内での感染対策
ご家族に体調不良の方がいる場合は、以下の対策を改めて見直しましょう。

・体調が悪いときは、なるべくマスクを着けて過ごす
お子さんとの密接な接触(ハグや添い寝など)は、できるだけ避けましょう。

・こまめな手洗いを習慣に
帰宅後や食事の前など、こまめな手洗いを心がけましょう。

・家庭内でもタオルや食器を共有しない
ご家族それぞれ専用のタオルや食器を使い、共有しないようにしましょう。

・こまめな換気を心がける
窓を少し開けるなどして、定期的に部屋の空気を入れ替えましょう。

どんなときに病院へ行くべき?受診の目安
お子さんが発熱しても、元気があり水分がしっかり取れていれば、ご自宅で様子を見られることも多いです。

ただし、以下のような症状がある場合は、早めに医療機関を受診してください。
・ぐったりしている、機嫌が悪い
・水分が取れず、おしっこの回数が減っている
・呼吸が速い、苦しそう
・高熱が続いていて、元気がなくなってきた

まとめ
2025年夏は、ご家庭での感染対策が非常に重要です。もしご家族に体調不良の方がいれば、お子さんの様子をいつも以上に注意して見てあげてください。
少しでも気になる症状があれば、無理をせずいつでも当院にご相談ください。