帰国時の緩和陰性証明書
COVID

日本への入国・帰国時の待機期間短縮の緩和陰性証明書を発行します
2021年10月1日以降に、日本に入国・帰国された方に対しての自宅等での待機期間の短縮に関する方法が発表されました。
当院ではコロナウイルス遺伝子検査を実施し、陰性証明書を発行する事ができます。

ご案内

当院の特徴

当院は経済産業省のTeCOT(海外渡航者新型コロナウイルス検査センター)登録医療機関です。

・当日その場での検査結果・陰性証明書のお渡しが可能
・厚生労働省指定のフォーマットによる陰性証明書発行
・土曜日も検査および結果受け取りが可能
・鼻咽頭ぬぐいで検査をします(唾液は不可)

万が一陽性の場合も、適切な対応をご案内します。
団体での受診の場合はご相談ください。

隔離期間短縮には、何が必要なの?

日本入国・帰国後の待機期間を短縮するためには、以下のことが必要です

・日本入国・帰国前に滞在していた国が、「検疫所が確保する宿泊施設での待機対象となっていない国・地域」または「検疫所が確保する宿泊施設で3日間の待機対象となっている指定国・地域」であること。

・有効な新型コロナワクチン接種証明書を提示できること。
(接種証明書の内容はこちらで確認してください )https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00307.html

・待機/隔離10日目以降に受けた新型コロナウイルス検査の陰性証明書(緩和陰性証明)を提示できること。

待機緩和のイメージ




なお、10日目以降に待機期間短縮のための検査をする目的で検査機関へ移動することは不要不急の外出には当たりませんが、自家用車等、公共交通機関以外の交通手段で移動してくださいとの事です。

●水際対策に係る新たな措置についての詳細はこちら
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
●待機短縮に関わる詳細説明はこちら
https://kawamura-kodomo.jp/wp-content/uploads/2021/10/000841417.pdf

行動制限緩和のイメージ




●水際対策に係る新たな措置についての詳細はこちら
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00318.html

●行動制限緩和に関する詳細説明はこちら
https://www.mhlw.go.jp/content/000851831.pdf

当院での検査の費用とスケジュール

≪費用≫
検査費用   20,000円(税込)
陰性証明書  1通あたり3,000円(税込)

陰性証明書は厚生労働省指定のフォーマットにお書きします。

お一人につき15-30分で結果が出ます。