帰国時の緩和陰性証明書
COVID

日本への入国・帰国時の待機期間短縮の緩和陰性証明書を発行します。
オミクロン株の発生により、2021年12月4日から待機期間の短縮はいったん中止されていましたが、2022年3月1日から再開しました。

ご案内

当院の特徴

当院は経済産業省のTeCOT(海外渡航者新型コロナウイルス検査センター)登録医療機関です。

・当日その場での検査結果・陰性証明書のお渡しが可能
・厚生労働省指定のフォーマットによる陰性証明書発行
・土曜日も検査および結果受け取りが可能
・鼻咽頭ぬぐいで検査をします(唾液は不可)

万が一陽性の場合も、適切な対応をご案内します。
団体での受診の場合はご相談ください。

隔離期間短縮には、何が必要なの?

日本入国・帰国後の待機期間を短縮するためには、以下のことが必要です

(1)検疫所の宿泊施設での待機対象となっている国・地域(以下「指定国・地域」という。)から帰国・入国する方で、新型コロナウイルス感染症のワクチンを3回接種していない方は、検疫所が確保する宿泊施設での3日間待機を求めます。
宿泊施設で受けた検査の結果が陰性であれば、退所後の自宅等待機を求めないこととします。

(2)指定国・地域から帰国・入国する方で、ワクチンを3回接種していることが確認できる証明書を保持している方※は、原則7日間の自宅等待機を求めますが、入国後3日目以降に自主検査を受け、陰性の結果を厚生労働省(入国者健康確認センター)に届け出て確認が完了した場合は、その後の自宅等待機の継続は求めないこととします。

(3)指定国・地域以外から帰国・入国する方で、ワクチンを3回接種していない方は、原則7日間の自宅等待機を求めますが、入国後3日目以降に自主検査を受け、陰性の結果を厚生労働省(入国者健康確認センター)に届け出て確認が完了した場合は、その後の自宅等待機の継続は求めないこととします。

(4)指定国・地域以外から帰国・入国する方で、ワクチンを3回接種していることが確認できる証明書を保持している方※は、入国後の自宅等待機を求めないこととします。

※ 有効なワクチン接種証明書を入国時の検疫で提示する必要があります。
※ 検疫所又は保健所等から自宅等待機の継続等について別途指示があった場合には、その指示に従う必要があります。
※ 3日目以降に受けた検査の結果が出るまでに、数日を要する検査機関もありますので、必ずご自身でご確認の上、受検してください。
※ 上記(1)~(4)のいずれの場合も、陽性者、濃厚接触者となった場合は、自宅等での待機期間の短縮の対象となりません。
※ オミクロン株以外の変異株が支配的となっていることが確認されている国・地域が別途指定された場合には、当該国・地域から帰国・入国する方については、自宅等待機等の期間は14日間となります(現時点で該当する国・地域はありません。)。
※ 空港検疫で陽性となった方が、ゲノム解析の結果、オミクロン株以外(デルタ株等)の陽性者と判明した場合、当該陽性者の機内濃厚接触者の方は、濃厚接触者としての待機期間が14日間になることがあります。

待機緩和のイメージ

当院での検査の費用とスケジュール

≪費用≫

ID NOWによる核酸増幅検査&陰性証明書1通 20,000円(税込)

当院で行っている抗原定性検査(5,000円)では自宅待機短縮はできませんのでご注意ください。

陰性証明書は厚生労働省指定のフォーマットにお書きします。

お一人につき15-30分で結果が出ます。

≪スケジュール≫
必ず電話で相談の上でご予約ください。