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スギ花粉飛散中

みなさんこんにちは!静岡県富士市にある小児科、かわむらこどもクリニックです。

2024年のスギ花粉飛散予測が出ましたね。静岡県富士市では、2月上旬から飛散し、飛散量は平年並みと予想されていますが、油断は禁物です!

花粉症は、子どもの健康にも影響を与えます。

目のかゆみ、鼻水、くしゃみなどの症状で、集中力が低下し、勉強や遊びに支障をきたすことがあります。
ひどい鼻づまりは、睡眠時無呼吸症候群の原因にもなります。
アレルギー体質は、将来、ぜんそくやアトピー性皮膚炎などのリスクを高める可能性があります。
しっかりと対策し、子どもたちを花粉症から守りましょう!

1. 舌下免疫療法

アレルギーの原因となる物質を少量ずつ体内に与えることで、体質を改善していく治療法です。スギ花粉症に対する舌下免疫療法は、6月から12月までが初回開始の期限です。まだ検討中の方は、お早めにご相談ください。

2. 日常生活での対策

外出時はマスクを着用し、帰宅後は衣服を払い、うがい・手洗いを徹底しましょう。
洗濯物は部屋干しにし、掃除機はこまめにかけましょう。
空気清浄機を使用するのも効果的です。
目のかゆみには、冷やしたタオルや目薬がおすすめです。
鼻水や鼻づまりには、鼻洗浄や点鼻薬も効果的です。

3. 症状がひどい場合は、早めに医療機関を受診しましょう

花粉症の症状は、適切な治療で改善することができます。症状がひどい場合は、お早めに当院にご相談ください。
血液検査も行っております。

4. 花粉症情報サイトも活用しましょう

気象庁:https://tenki.jp/pollen/
子どもたちの健康を守るため、今年こそは花粉症対策をしっかりと行いましょう!

詳しくはこちらをご覧ください。
https://kawamura-kodomo.jp/zekka/

ノロウイルス感染症による食中毒について

みなさんこんにちは!静岡県富士市にある小児科、かわむらこどもクリニックです。

今回は、冬場に多く見られるノロウイルス感染症による食中毒についてお話ししたいと思います。

・ノロウイルスとは

ノロウイルスとは、食品や水、汚染された手や物に触れることで感染するウイルスの一種です。ノロウイルスは非常に感染力が強く、少量のウイルスでも発症する可能性があります。また、ノロウイルスは消毒剤にも強く、熱にも耐えるため、一度感染すると広がりやすいです。

・ノロウイルス感染症の症状と治療法

ノロウイルス感染症の主な症状は、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱などです。症状は感染後24時間以内に現れ、通常2~3日で治まります。しかし、重症化すると脱水症状や電解質の異常を引き起こすことがあります。特に乳幼児や高齢者、基礎疾患のある方は注意が必要です。

ノロウイルス感染症の治療法は、特効薬はありません。対症療法として、水分や電解質の補給、解熱剤や鎮痛剤の服用などが行われます。また、吐き気や下痢を抑える薬は、症状を悪化させる可能性があるため、使用しないでください。症状が長引く場合や、脱水症状の兆候がある場合は、医療機関を受診してください。

・ノロウイルス感染症の予防法

ノロウイルス感染症の予防法としては、以下のことに注意しましょう。

– 食品の衛生管理を徹底する。生ものや加熱不十分なものは避ける。調理器具や食器はよく洗う。
– 手洗いをこまめに行う。特に食事前やトイレ後は必ず石鹸で洗う。アルコール消毒も有効。
– 感染者との接触を避ける。感染者の嘔吐物や便には大量のウイルスが含まれるため、触れないようにする。感染者の使用したタオルや衣類は別に洗う。
– 感染した場合は、自宅で安静にする。外出や学校や職場への出席は控える。感染が治まるまで、他の家族との共用スペースや食器の使用は避ける。

以上、ノロウイルス感染症による食中毒についてでした。ノロウイルスは冬場に流行することが多いですが、一年中発生する可能性があります。感染を防ぐためにも、日頃からの衛生管理と免疫力の向上に努めましょう。

はしかのワクチン、受けていますか?年長児は特に注意が必要です

みなさんこんにちは!静岡県富士市にある小児科、かわむらこどもクリニックです。

今回は、はしかのワクチンについてお話ししたいと思います。はしかは、高熱や発疹などの症状を引き起こす感染症で、重症化すると肺炎や脳炎などの合併症を起こすこともあります。はしかのワクチンは、1歳児と小学校入学前の2回接種が推奨されていますが、忘れていませんか?特に、年長児(年長さん)は、入学前に2回目の接種を完了しておく必要があります。

日本では、2006年度からはしかのワクチンの2回接種制度が始まりました。その結果、はしかの患者数は大幅に減少し、2015年には世界保健機関(WHO)からはしかの「排除状態(土着するウイルスによる感染が確認されない状態)」と認定されました。これは、日本の予防接種の効果を示すものです。

しかし、はしかはまだ世界的に流行しており、日本でも2018年に訪日客から感染が広がりました。また、世界保健機関(WHO)によると、分類する6つの全地域で麻疹患者の増加が観察され, 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により, 2021年は麻しんワクチンの初回接種率が2008年以来最低となり, 4,000万人以上の子どもたちが接種を受けられず、このため, 世界中でより大きな麻疹流行のリスクが高まっています。

はしかなどの感染症は、予防接種を受ければほぼ確実に感染を防げるため「VPD(ワクチンで防げる病気)」と呼ばれます。予防接種は、自分自身の健康を守るだけでなく、周りの人にも感染を広げないというメリットがあります。多くの人が予防接種を受けることで「集団免疫」が形成され、感染の拡大を防ぐことができます。

2022年度、静岡県のはしかのワクチンの接種率は、1回目が96.0%、2回目が93.3%でした。全国的にも2回目の接種率が下がる傾向にありますが、どちらも95%以上が目標です。小学校入学前のお子さんは、3月末までに必ず2回目の接種を受けてください。当院では、はしかのワクチンの接種を随時受け付けていますので、ご予約はお早めにお願いします。

はしかのワクチンは、お子さんの健康を守るために大切なものです。忘れずに受けてくださいね。それでは、また次回のブログでお会いしましょう。かわむらこどもクリニックでした。

HPVワクチン救済措置接種(キャッチアップ接種)について

みなさんこんにちは!静岡県富士市にある小児科、かわむらこどもクリニックです。

今回は、子宮頸がん予防ワクチンであるHPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンの接種について、詳しくお話ししたいと思います。HPVワクチンは、2013年4月に定期接種となりました。しかし、接種後に痛みや運動障害などの多様な症状が報告されたため、同年6月14日から積極的な接種勧奨は差し控えられていました。

その後、国の検討部会において、HPVワクチンの安全性について特段の懸念が認められないこと、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ることが認められたことから、2021年11月から接種勧奨が再開されました。これは、HPVワクチンが子宮頸がんの予防に非常に有効であるという科学的な証拠に基づいています。

さらに、積極的勧奨が差し控えられていた期間に、接種機会を逃した方に対する救済措置接種(キャッチアップ接種)を実施しています。これは2025年3月31日までの時限措置で、接種を逃した方々に再度、HPVワクチンを接種する機会を提供するものです。

対象となるのは、1997年(平成9年)4月2日生まれから2007年(平成19年)4月1日生まれまでの女性で、HPVワクチンの3回接種を終えていない未接種者・接種中断者です。これらの方々は無料で接種を受けることができます。これは、子宮頸がんの予防という重要な目的を達成するための措置です。

希望する方は、2024年9月までに接種を開始しましょう。HPVワクチンの接種は半年間で3回が標準です。これは、ワクチンの有効性を最大限に引き出すためのスケジュールです。

予約はインターネットからお願いします。これは、皆様のご都合に合わせてスムーズに予約を取ることができ、また、クリニックの混雑を避けるための措置です。当クリニックのウェブサイトから簡単に予約を取ることができます。

以上、HPVワクチン救済措置接種(キャッチアップ接種)についての詳細な情報をお伝えしました。皆様の健康を守るため、ぜひこの機会にHPVワクチンの接種をご検討ください。よろしくお願い申し上げます。

マイナンバーカードを活用した保険証の利用についてのご案内

みなさんこんにちは!静岡県富士市にある小児科、かわむらこどもクリニックです。

当クリニックでは、マイナンバーカードを健康保険証としての資格証明にご利用いただけます。マイナンバーカードは、全国民に発行される個人番号カードで、さまざまな公的サービスの利用に役立ちます。その一つが、医療機関での健康保険証としての利用です。

マイナンバーカードをお持ちの方々には、受付窓口で従来の保険証を提示する手間を省き、窓口に設置された専用の機械を利用して、自身の保険証情報を確認することが可能となります。これにより、スムーズな受付が可能となり、待ち時間の短縮にもつながります。

また、当クリニックは「医療情報・システム基盤整備体制充実加算」を算定する保険医療機関として認定されています。これは、医療情報システムの整備と活用に取り組む医療機関に対する評価制度で、当クリニックでは、受診歴や薬剤情報、特定検診情報などの必要な診療情報を電子的に取得・活用することで、質の高い医療サービスの提供に努めています。

最後に、マイナンバーカードをお持ちでない方や、従来通りの保険証を利用したい方も、引き続き当クリニックでの受診が可能です。どのような形であれ、皆様の健康をサポートするため、引き続き最善を尽くしてまいります。

インフルエンザワクチンは1月まで、お早めに

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
静岡県富士市にある小児科、かわむらこどもクリニックです。

今シーズン、つまり2023/24年シーズンのインフルエンザワクチンについてお伝えしたいと思います。本日、2024年1月9日時点での情報ですが、当クリニックではまだワクチンの在庫が残っております。予約枠についても、土曜日と平日の17時台には少々混雑が見られますが、それ以外の時間帯では比較的スムーズにご予約いただけます。

現在、インフルエンザの感染が全国的に拡大しており、その猛威を振るっています。このような状況を鑑みて、当クリニックでは1月31日までインフルエンザワクチンの接種を行っております。まだワクチンを接種していない方々に対して、ぜひお早めにご来院いただき、ワクチンを接種していただくことをお勧めします。

本年も皆様の健康と安全を第一に考え、最善を尽くしてまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

処方せんの有効期限について

みなさんこんにちは!静岡県富士市にある小児科、かわむらこどもクリニックです。

今日は、「処方せんの有効期限」についてお話ししたいと思います。処方せんとは、われわれ医師が患者さんに対して必要な薬を処方するための重要な書類です。しかし、この処方せんには有効期限があり、それは発行日を含めて4日以内となっています。これは、週末や祝日、年末年始などの長期休暇を含めても延長されることはありません。

有効期限を過ぎてしまうと、処方せんの再発行が必要となります。しかし、再発行には保険が適用されず、診察費用を含めて全額自己負担となります。これは、患者さんにとって大きな負担となる可能性があります。

特に、連休や長期休暇前に処方せんを受け取り、休み明けに薬を受け取ろうと計画している方は注意が必要です。休み明けになると、処方せんの有効期限が過ぎてしまい、無効となってしまう可能性があります。そのため、処方せんの有効期限については十分に注意し、計画的に薬を受け取るようにしましょう。

以上、かわむらこどもクリニックからのお知らせでした。皆様の健康と安全を心から願っております。それでは、またお会いしましょう!

年末年始の帰省先や旅行先での誤食事故に注意しましょう

みなさんこんにちは!静岡県富士市にある小児科、かわむらこどもクリニックです。

年末年始は、家族や親戚との再会や旅行など、楽しいイベントが盛りだくさんですね。しかし、その一方で、子どもたちが帰省先で食べ物に関する事故に遭う可能性もあります。今回は、帰省先での誤食事故に注意するためのポイントをお伝えします。

誤食事故とは、食べ物以外のものを飲み込んだり、食べ物に混入した異物を飲み込んだりすることで起こる事故です。誤食事故によって、喉や食道に詰まったり、内臓に傷をつけたり、中毒症状を起こしたりする危険があります。特に、小さな子どもたちは、物の危険性を理解できなかったり、好奇心旺盛で口に入れてしまったりする傾向があるため、誤食事故のリスクが高いと言えます。

帰省先での誤食事故を防ぐためには、以下のことに気をつけましょう。

– 子どもの目の届くところに、食べ物以外のものを置かないようにしましょう。特に、ボタン電池やコインなどの小さくて丸いもの、洗剤や薬などの有毒物質、針やピンなどの鋭利なものは、絶対に子どもの手の届かないところに保管しましょう。
– 子どもが食べるときは、必ず大人が見守りましょう。食べ物は小さく切って、よく噛んで飲み込むように教えましょう。また、食べながら走ったり、笑ったり、話したりしないように注意しましょう。
– 帰省先で食べる食べ物には、注意深く目を通しましょう。特に、魚や肉などの骨や皮、果物や野菜などの種や皮、パンやお菓子などの包装紙やラベルなどは、子どもが飲み込んでしまわないように取り除きましょう。また、賞味期限や保存方法にも気をつけましょう。

もしも、子どもが誤食事故に遭った場合は、以下の対処法を参考にしてください。

– 喉に詰まった場合は、すぐに救急車に電話しましょう。その後、子どもを抱きかかえて、背中を強く叩いたり、腹部を圧迫したりして、異物を吐き出させましょう。ただし、異物が見えている場合は、無理に引っ張ったりしないでください。
– 内臓に傷をつけた場合は、症状に応じて医療機関に相談しましょう。嘔吐や下痢、腹痛や発熱などの症状がある場合は、すぐに医師の診察を受けましょう。また、飲み込んだものの種類や量、飲み込んだ時間などを正確に伝えましょう。
– 中毒症状を起こした場合は、すぐに救急車に電話しましょう。その後、飲み込んだものの容器やラベルなどを持って、医療機関に向かいましょう。また、吐いたものや排泄物なども持っていくと、診断に役立ちます。

帰省先での誤食事故は、予防することができます。子どもたちが楽しく安全に過ごせるように、親御さんや保護者の方々には、十分に注意していただきたいと思います。それでは、良いお年をお迎えください。

インフルエンザが流行しています

みなさんこんにちは!静岡県富士市にある小児科、かわむらこどもクリニックです。

県内のインフルエンザの流行が警報レベルとなりました。すでに今シーズンで2回感染された方もいます。一度インフルエンザになっても、再びインフルエンザになる可能性があるので注意してお過ごしください。

インフルエンザは、幼児から高齢者まで幅広い年齢層に影響を与える急性呼吸器感染症です。かわむらこどもクリニックでは、インフルエンザの予防と治療に力を入れています。このブログでは、インフルエンザの基本情報、予防方法、そして当クリニックでの治療についてご紹介します。

・インフルエンザとは?
インフルエンザは、インフルエンザウイルスによって引き起こされる呼吸器感染症です。急激な発熱、咳、のどの痛み、体の痛みなどの症状が特徴的で、小児では下痢や嘔吐を伴うこともあります。

・予防方法 インフルエンザの予防には、以下の方法が有効です。
– インフルエンザワクチンの接種:毎年のワクチン接種が推奨されています。
– 手洗いの徹底:石鹸と水で20秒以上手を洗いましょう。
– 咳エチケットの実践:咳やくしゃみをするときは、ティッシュや肘で口と鼻を覆いましょう。
– 人混みを避ける:流行期には、不要不急の外出を控えましょう。

・当クリニックでの治療
当クリニックでは、インフルエンザの早期発見と迅速な治療を心がけています。発症後48時間以内に受診された場合、抗インフルエンザ薬を処方することが可能です。また、重症化を防ぐために、十分な休息と水分補給をお勧めしています。

インフルエンザは予防可能な病気です。当クリニックは、患者様とそのご家族が安心して冬を過ごせるよう、サポートいたします。何かご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。健康な毎日を過ごすために、一緒に予防に取り組みましょう。

発熱外来での診察となりますので、必ず事前に電話での予約をお願いいたします。

ネオジム磁石製のマグネットセットにご注意ください

みなさんこんにちは!静岡県富士市にある小児科、かわむらこどもクリニックです。

今日は、最近話題になっているおもちゃ、ネオジム磁石製のマグネットセット、マグネットボールについてお話ししたいと思います。

マグネットボールとは、直径約5mmの強力な磁石をたくさんつなげて、様々な形に変えられるおもちゃです。色も豊富で、キューブや球、動物や文字など、自由に作ることができます。

このマグネットボールは、見た目もかわいくて、大人も子どもも楽しめるおもちゃですが、実はとても危険なものなのです。消費者庁からは、このマグネットボールに関する注意喚起が何度も出されています。

なぜ危険なのかというと、小さい子が間違って飲んでしまうと、重大な事故につながる可能性があるからです。実際に、2017年から2021年の間に、マグネットボールを誤飲したことによる事故は、少なくとも10件報告されています。

多くの事故は、年上の兄や姉向けに買ったマグネットボールを、親が気づかないうちに1歳から7歳の弟や妹が口に入れてしまったというケースです。小さい子は、色とりどりのマグネットボールをお菓子やビーズだと思って、食べてしまうことがあります。

しかし、このマグネットボールは、飲んでしまうと、胃や腸の中で大変なことになります。マグネットボールは、一つ一つがとても強い磁力を持っているので、胃と小腸など、異なる場所に飲み込まれた球が、腸管を挟んで引き合ってしまいます。その結果、胃や小腸、十二指腸などの臓器に穴が開いたり、腸がねじれたり、壊死したりする恐ろしい事故が起こります。

このような事故になると、除去するのに開腹手術が必要になることが多く、命に関わることもあります。また、事故が起こった後に、マグネットボールを飲んだことに気づくのが遅れると、症状が悪化する可能性もあります。そのため、マグネットボールを飲んでしまった場合、もしくはその疑いがある場合は、すぐに医療機関に受診してください。

マグネットボールは、小さい子の手に渡らないように、確実な管理をお願いいたします。また、マグネットボールを使って遊ぶ場合は、必ず大人の目の届くところで、注意して遊んでください。マグネットボールは、おもちゃではなく、危険物として扱ってください。

令和5年5月16日に、「消費生活用製品安全法施行令の一部を改正する政令」が閣議決定されました。この政令は、消費生活用製品安全法の特定製品に新たに磁石製娯楽用品と吸水性合成樹脂製玩具を指定し、技術基準に適合しない製品の販売を規制するものです。これにより、強力な磁力を有する複数個の磁石を組み合わせて使用するいわゆるマグネットセットや水を吸収することで大きく膨らむ吸水性の玩具は、販売できなくなります。

この政令は、6月19日から施行されましたので、マグネットボールや水で膨らむボールが販売されている場合は、違法な販売である可能性が高いです。購入しないようにお願いします。また、既に購入された方は、乳幼児に触らせないように十分に注意してください。

かわむらこどもクリニックでは、レントゲン装置がありますので、間違って飲んだかどうか、すぐにハッキリさせることができます。お気軽にお問い合わせください。

以上、マグネットボールにご注意くださいというお話でした。みなさんの健康と安全をお祈りしています。それでは、またお会いしましょう。さようなら!